【9月_レシピ紹介】黄土漢方蒸し × 里芋とこんにゃくの塩麹味噌豚汁🍲☺️

【9月】黄土漢方蒸し後に合うおすすめレシピ
🌿9月の養生テーマ:
夏に疲れたお腹を整えて、秋を軽やかに迎える
9月は、夏の暑さが少し落ち着く一方で、
季節の変わり目による気温差や、
秋のアレルギーが気になり始める時期。
そして今年の秋は雨の日が続き、
湿気の多い日が長く続いています☔️
東洋医学では、こうした湿気の多い時期は
「脾(ひ)」=胃腸の働きをいたわることが
大切だと考えます。
夏の冷たい飲み物や食事、
冷房による冷えなどで疲れたお腹に、
9月は温かく消化にやさしい食事を🌿
黄土漢方蒸しで体を温めたあとは、
食事からも胃腸をいたわり、
秋や冬を迎える準備をしていきましょう☺️
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《里芋とこんにゃくの塩麹味噌豚汁》
― 黄土漢方蒸し後の整えレシピ ―
ほっくりした里芋とこんにゃく、
きのこやかぶをたっぷり入れた具だくさん豚汁。
塩麹と味噌のコクに、
生姜の香りをプラスして、
雨続きで重たく感じる日にも食べやすい
ほっとする一杯に仕上げました🍲
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🌿 9月の整え食材
👉 里芋
食物繊維を含み、胃腸にうれしい食材。
ほっくりやわらかく、温かい汁物にもぴったり。
👉 こんにゃく
食物繊維を含み、
すっきりした食生活をサポート。
👉 しめじ
食物繊維やビタミン類を含み、
毎日の食事に取り入れたいきのこ。
👉 塩麹・味噌
発酵食品を取り入れて、
お腹をいたわる食事に。
👉 豚肉
たんぱく質やビタミンB群を含み、
夏の疲れを引きずらない体づくりをサポート。
👉 生姜
香りと温かみをプラスして、
冷えやすい季節の食事におすすめ。
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【材料/2〜3人分】
・豚こま切れ肉 150g
・里芋 3〜4個(約200g)
・こんにゃく 100g
・かぶ 1個
・しめじ 1/2パック
・長ねぎ 1/2本
・生姜 1片
・だし汁 600ml
・ごま油 小さじ1
〈調味料〉
・塩麹 大さじ1
・味噌 大さじ1〜1.5
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【作り方】
① 里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切る。
こんにゃくはスプーンなどでちぎり、さっと下茹でする。
かぶはくし切り、しめじはほぐし、
長ねぎは斜め切り、生姜は千切りにする。
② 鍋にごま油と生姜を入れて火にかけ、
香りが出たら豚肉を炒める。
③ 豚肉の色が変わったら、
里芋・こんにゃく・しめじを加え、
だし汁を注ぐ。
沸騰したらアクを取り、
弱めの中火で10〜15分ほど煮る。
④ 里芋がやわらかくなってきたら、
かぶと長ねぎを加えてさらに5分ほど煮る。
⑤ 塩麹を加えて少し煮たら、
火を弱めて味噌を溶き入れる。
⑥ 味噌を入れたあとは、
グラグラ煮立てずに仕上げて完成☺️
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🌿 ポイント
✔ 具だくさんにして、これ一杯で満足感を
✔ こんにゃく・きのこ・里芋で食物繊維をプラス
✔ 塩麹+味噌で発酵食品を取り入れる
✔ 生姜を加えて、雨の日にもほっと温まる一杯に
✔ 味噌を入れたあとは煮立てすぎない
👉 「温かく、胃腸をいたわりながら整える」設計
雨の日が続いて、
なんとなく体が重い、食欲がすっきりしない……
そんなときにもおすすめです☔️🌿
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🌿作った感想
「会社の冷房が寒くて……」
というお客様のお話をきっかけに、
冷えを感じる日にもほっと食べられる豚汁を作ってみました🍲
里芋がホクホクで、
食べているうちに体もポカポカ。
塩麹と味噌のやさしいコクに
生姜の香りも加わって、
雨が続くこの時期にぴったりの
ほっとする一杯になりました☺️
雨の日が続くと、
東洋医学では「湿」が体にこもりやすいと考えます。
そんな日は、お好みで七味を加えて
ピリッとした辛味をプラスするのも◎
七味の香りと辛味で食欲も引き立ち、
汗をかきやすい方は、
心地よく発汗するきっかけにもなります🌶️
※汗をたくさんかけばよいということではなく、
その日の体調に合わせて、無理なく楽しんでくださいね。
温かい汁物でお腹をいたわりながら、
雨続きの季節も心地よく過ごしていきましょう☺️
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