【2月_レシピ紹介】黄土漢方蒸し×まぐろ赤身とれんこん🍽️

【2月】黄土漢方蒸し後に合うおすすめレシピ
🌿2月の養生テーマ:補った血を、冷やさず守る
寒さの底は越えても、
朝晩は寒く体の内側はまだまだ不安定な2月。
黄土漢方蒸しで巡りを整えたあとは、
「血の補強」と「乾燥対策」を意識した食事がおすすめ✨
蒸し後は吸収力も高まっているからこそ、
やさしく重くならないレシピをご紹介します!
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《まぐろ赤身とれんこんの養血和え》
― 黄土漢方蒸し後のおすすめレシピ ―
👉 まぐろに先にタレを和えるのがポイント
主役を先に整えて、吸収しやすい状態にする。
👉 アボカドは少量だけ囲うように盛り付け
潤いを足しすぎない設計です。
👉 黄土漢方蒸し後に
「乾く・ぼーっとする・冷え戻り」を感じる方におすすめ。
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🌿 内側を守る食材
・まぐろ赤身 → 血の補強・回復
・れんこん → 喉・鼻・粘膜
・アボカド(少量)→ 内側の潤い
・白ねぎ → やさしく温める
・生姜 → 冷え戻り防止
・白ごま → 血の安定
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【材料/2人分】
・まぐろ赤身 120g
・れんこん 5〜6cm
・アボカド 1/4個
・白ねぎ 少々
・白ごま 飾り用
〈たれ〉
・醤油 小さじ1
・だし 小さじ1
・生姜(すりおろし)米粒大
・白すりごま 小さじ1
【作り方】
① れんこんは薄切りにし、さっと茹でて冷ます
② まぐろにたれを先に和える
③ れんこんをやさしく混ぜる
④ 器中央に盛り、外側にアボカドを囲う
⑤ 白ねぎ・白ごまを散らして完成
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🌿 作った感想
大葉があったので飾り・薬味でのせてみました!
れんこんには味をつけず、まぐろとアボカドにタレを和えてみました。
一緒に食べるとレンコンの甘さとシャキシャキ感で食感も◎
アボカドは脂質が多いので胃腸のお疲れの方は食べ過ぎ注意です。
冷えが気になる方は丼物にして良いです!ご飯がススム味です😊
2月は補った血を冷やさず、
体の奥にじんわり届くごはんを^ ^
ぜひお試しください🌿
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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